(008熊木用語)薬物の「官能的評価」」カテゴリーアーカイブ

パニック障害を引き起こしやすい「滅私奉公的性格」

パニック障害について、疾患の概略は、以下のところで説明しています。 「『トンネルに入りゆく恐怖』 (「パニック障害」についての臨床相談)」 www.dr-kumaki.net/kimo/%E3%83%91%E3%83%8続きを読む

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特報(7) 『精神科のくすりを語ろう・その2』おたよりメールのご紹介。~官能的評価は<生きのいい魚>~

こんにちは、熊木です。 このたび(2015.9.10.)、 『精神科のくすりを語ろう・その2 ―患者による官能的評価の新たな展開』 を、日本評論社より、上梓することになりました。 →→→ ow.ly/S7M7B このたび … 続きを読む

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精神科薬物治療を成功に導くために、精神科医・患者双方が知っておくと良いだろうこと

本書(『精神科のくすりを語ろう・その2』)は、患者さんの官能的評価を集積し、それらを編集することにより、精神科薬物の治療可能性を現状よりさらに拓いていくことを目指したものです。その前提として、それぞれに長所短所はあれど、 … 続きを読む

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舌痛症、官能的評価のコメント

<リボトリールは舌痛症によく効いている。 舌がぴりぴりしてイライラに変わるのが、リボトリールを飲むと抑えられる。 (4544 まめしばさん)> 舌痛症は耳鼻咽喉科・口腔外科でよく問題になる症状の一つです。 他覚的に”ただ … 続きを読む

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「官能的評価」から考えた精神科治療論 ~いかに抗うつ薬を、服み効かせるか~

精神科薬物療法では、薬物を症状に働かせることを狙うのではなく、患者さんの身体構造を改変し、患者さんがより過ごしやすい状況を恒常化させることを狙う。また、薬物と言葉により、患者さんの身体を耕すことを目指すのでなくてはならな … 続きを読む

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「官能的評価」から考えた精神科治療論 ~いかに抗うつ薬を、服み効かせるか~

(熊木徹夫論文・『こころの科学』所収)より一部改変掲載 6:めざすのは「快」ではなく「楽」 薬物療法において最終的に目指すべきなのは、「快」ではなく「楽」である。 薬物選択にあたり、極めて重要なことがある。それは「「楽」 … 続きを読む

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「薬物のばらまき」はなぜ起こるのか  ~<身体感覚>を導きの糸として~

近年、精神科薬物(向精神薬のこと。以下、薬物とする)をめぐって様々な問題が起こってきている。なかでも、薬物の不正な流通は由々しき問題である。複数の精神科病院やクリニックで「薬物のばらまき」があるとされ、また病院経由ではな … 続きを読む

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糖衣錠を1/4に割るなんて…

「糖衣錠を1/4に割るなんて…」 医薬分業が前提となる今日では、クリニックの処方医が処方箋受付薬局を指定することはできない。 しかし、あいち熊木クリニックにおいては、当院の“門前薬局”となっているO薬局で薬をもらっている … 続きを読む

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おくすり手帳は、あなたの命綱

最近は、医薬分業が主流になってきており、薬物処方箋が出される医療機関で直接、薬物処方が行われることは少なくなってきています。 それは、あいち熊木クリニックにおいてもしかりです。 あいち熊木クリニックは、院内に薬を持たない … 続きを読む

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実際臨床における「官能的評価」の炙りだし方

「「官能的評価」から考えた精神科治療論 ~いかに抗うつ薬を、服み効かせるか~」 (熊木徹夫論文・『こころの科学』所収)より一部改変掲載 <参考>実際臨床における「官能的評価」の炙りだし方 精神科薬物療法では、薬物を症状に … 続きを読む

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